あくてい雑記

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【色づく世界の明日から】長崎市内の聖地をお散歩(2024/11)

2024年11月、長崎市を訪れてアニメ「色づく世界の明日から」の聖地巡礼をしました。

「色づく世界の明日から」は何度も聖地巡礼するくらい大好きな作品で、最近は2年に1度のペースで長崎訪れています。

www.iroduku.jp

寂しさの中に優しさを感じる素敵な青春群像劇です。

是非一度全人類に見て欲しい。

 

1日目 (2024年11月18日 月曜日)

サンライズ号と新幹線を乗り継ぎ、昼過ぎに長崎入り。

ビジホにチェックインして、荷物整理と休憩をしてから活動開始することに。

 

まずは石橋電停から坂を上がった先の東山地区へ向かいました。

第1話で登場した「東山公園」に行ったのですが、先客がいたため翌日に出直すことに。

(このロケーションの中で談笑してた学生カップルさん、超羨ましいなあ…)

東山公園よりも少し南側に歩いた場所から見た稲佐山と市街地の景色。

最寄りの電停からの直線距離は近いものの、この高さまで階段を上らないと訪れることができません。

第1話で東山公園が登場するシーンも夕方だったので、雰囲気だけは感じ取ることができました。

 

東山地区から下山した後は、「グラバースカイロード」付近へ。

作中で頻繁に登場することもあって、長崎へ来た際には必ず訪れているスポットです。

エレベーターを乗り継いで楽に高台へ行けるので、単純に景色を楽しみに行くのにもオススメです。

 

この後は、浜町のアーケード街を街歩きしたりしてからビジネスホテルへ帰着。

 

2日目 (2024年11月19日 火曜日)

路面電車に乗ってプラプラした後、前日にじっくり見物できなかった東山公園へ。

 

第1話で登場する東山公園

主人公が未来から2018年にやってきたことを実感するシーンで登場し、とても印象的な場面だったので一度訪れたいと思っていました。

滑り台の後ろには桜の木が生えていますが、作中では春のシーンだったため満開となって描かれていました。

 

作中と同じカットを。

 

主人公が滑り台の上から眺めた市街地。(公園の南端部から撮影)

実際に滑り台の上から市街地を写すと作中とは少し違う角度になってしまいます。

 

東山公園を堪能した後は、聖地の1つである「どんの山公園」を目指してみることに。

第1話終盤で登場したどんの山公園の一角。

東山公園と横方向の距離は大して離れていないのですが、かなり高低差がありとても疲れました。

 

どんの山公園から下山する際に撮影した1枚。

かなり高い場所であることが分かります。

 

この後はなんとか市街地まで下山し、長崎空港まで移動して帰宅。

 

いつか桜満開の東山公園に行きたいところですが、春先はいつも花粉症で具合悪いうえに仕事も繁忙期なのでなかなか厳しそうです。

 

 

おわり。

 

 

※訪問直後に書きかけて放置してしまった記事を修正のうえ公開したものです(2025/9/7)